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実施日:1月19(木)〜22日(日) 参加者:山出・湯殿 |
行程:18日(水)〜19日(木)自宅〜羽田空港〜石垣空港〜離島桟橋〜鳩間島〜西表島(上原) 20日(金)舟浮湾カヌー 21日(土)上原〜大原港〜離島桟橋〜石垣空港〜那覇 22日(日)那覇〜首里城〜壺屋〜那覇空港〜羽田空港〜自宅 |
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![]() 上原航路の船は石垣島を出ると、竹富島の東を通り上原に向かうが、大原航路は竹富島の南側を通過する。途中、小浜島、新城島、黒島が見えるので眺めは上原航路より良い。上原航路は地元客が多いが、大原航路は観光客が大半を占めるようである。ただし、上原航路は欠航が多いので大原航路も重要なのである。船尾の船室は暑く騒音もものすごい。時速60キロぐらいで石垣を目指す。離島桟橋では与那国行きのフェリーの出港があり、多少待たされる。 到着後、平田観光で荷物を預け、八重山郵便局に向かう。郵便局で記念切手を購入し、公設市場に向かう。その後、湯殿がアルバカで巾着袋を買い、荷物を持ってバスターミナルに向かう。交差点には明日開催される石垣マラソンの歓迎横断幕 ![]() |
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シティーコートは中空の建物である。であるから4階から9階までの廊下で騒ぐと全館に響くことになる。部屋は綺麗であるが、理由はわからないが、部屋の中に段差があるのが難点である。油断していたらつまづいてしまった。 ホテルで休息後、国際通りに出かけた。土曜日であるので大混雑である。みやげもの屋の客引きがうるさいのと、DQNな連中が多くて参る。公設市場で明日買うみやげ物の品定めをした後、普通の観光客であれば公設市場2階の食堂を利用するのであるが、今回は趣向を変えてビアドームという飲み放題食べ放題の店に行くことにした。公設市場の2階は安そうに見えるけれど、結構な種類を頼んだり、飲んだりしてしまうので金額的には伸してしまう。那覇の雰囲気を味わうには1回は行くべきであるが、そう何回も行く必要は無いと思う。 ビアドームは那覇の風俗街と思 ![]() 食事の後は、風俗街を社会見学しながらホテルに戻った。入浴後、古谷一行・木の実ナナ両名主演の混浴露天風呂のドラマを喜んでみてその余韻に浸りながら睡眠となった。 |
いよいよ3泊4日の旅も終わりである。首里城を見た後、国際通りで買い物をし、那覇空港へ向かうだけである。暴飲暴食シリーズ最終のバイキングはホテルの朝食である。残念ながら思ったほどの品数が無かったが、それはリゾートホテルではなく、ビジネスホテルなので仕方の無いことであろう。プレーンヨーグルトがあったので完食をしようと思ったがやめておいた。 ホテルに荷物を預け、モノレールで首里に向かう。首里駅から首里城まではそれほど近く ![]() その後、壷屋に戻りぶくぶく茶をいただく。入口に10歳未満のお子様はお断りの看板があったので、うるさそうな店員が出てくると思ったが、愛想の良い方であった。本日最初の客であったのか、周囲の建物の説明や ![]() ![]() 店を出て、公設市場入口で土産を買い、ホテルに向かう。ホテルからタクシーで空港に向かう。前のレンタカーが急停車するので危うく事故になるところであった。空港でやはり八重山ソバを食べて八重山ソバシリーズを終了とする。飛行機はピカチュースタイルの飛行機で機内の設備にもピカチューが描かれていた。座席は得意の最前列の席である。やることも全く無いし、それほど眠くも無いので閑で困った。 東京は前日に大雪だったようで空港でも日陰に雪が残っていた。駐車場に行くと我車の屋根に雪が載っていた。行きは一般道であったが、帰りは全部高速利用である。首都高速も渋滞は無く順調に走り2時間30分ほどで自宅に着いた。それにしても小諸ICより先は吹雪であった。気温が27℃から‐10℃という30℃近い温度差には参った。 |
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